テーマ:スポーツ

後ろ歩き健康法 (2)

 当Blogも早いもので始めて1年半になります。お蔭様でアクセス数も2万を超えることができました。  改めてGoogle Analysysでこれまでの検索キーワードを調べてみたところ、中国関係が多いのは当然として、後ろ歩きが多いのに驚かされます。 Best 10は、 1. 中国 gnp 2. 巴国布衣  3. 後ろ歩き…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

お祭りサッカーと狩猟サッカー

 ドイツワールドカップと同じパターンで岡田ジャパンはオーストラリアに屈してしまった。アジアでは勝てるのになぜオーストラリアに勝てないのか。高さの違いはあるだろうが、その前にオーストラリアはその高さを十分に生かす術を心得ていると思う。  『W杯アジア最終予選第10節 オーストラリア2―1日本(17日、メルボルンクリケットグラウンド)…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

日本人大リーガーが流れを止めている・・・。

 第2ラウンド日本-韓国戦を見終わった。結果は1-4で日本の負け。これで本WBC韓国戦は1勝2敗となった。  ずばり、日本人大リーガーが完全に流れを止めている。  ■イチロー   4打数0安打。とにかく、打てない。ゴロばっかりで外野に飛ばない。  打てなければバンドヒットでも狙えばよいのだが、韓国相手の場合はプライド…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

もしイチローが不調だったらどうなった?

イチローの復活で、勢いに乗ったサムライジャパンが大勝した。北京の借りを返せたのはうれしい。  報道は各社判で押したように、“イチロー効果はやはり絶大”とうたっている。短期決戦だから、ヒーローを作り上げ流れに乗るというのは間違いではないだろうが、結局、北京オリンピックのように、イチローがいなければ勝てないのかということにもなりかね…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大相撲、文化か国際性か

 およそスポーツで優勝した瞬間にガッツポーズが許されない競技がほかにあるとは思えない。が、どうやらこれは横綱の品位の問題らしい。歓喜さえも自制するのが横綱であるべきという考えなのだろう。ある意味、横綱は勝って当たり前、優勝して当たり前の存在であることを考えるとそうかも知れない。しかし横綱以外、例えば幕内の力士が優勝したとしてもガッツポー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

結局は、NPBの体質の問題

 星野監督の「日本の野球は決して弱くはない」は負け犬の遠吠えに等しい。なぜメダルが取れなかったか総括して、どこが悪かったか、どう直せばよいか仲良しコーチ陣とよく話をして、その上で日本プロ野球機構(NPB)に進言する。そこまでが、北京オリンピック野球監督としての勤めであるはずだ。   不本意かもしれないが、韓国チームはあのキューバを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

星野ジャパンとは一体なんだったのか

 一言で言えば、星野ジャパンはオリンピックを甘く見ていたということだろう。予想外の出来事に対する対策が全く出来ていなかった。考えもしなかった。予想外を予想して対策することこそ監督、コーチの仕事ではないだろうか。 「韓国は、事前合宿にキューバを招集するなど万全の態勢を敷いた。8月1日から25日までプロ野球のシーズンも中断。さらに今季…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

日米プロ野球はオリンピックで勝てるか

五輪野球:日本、韓国に3-5で競り負ける。  星野監督は「自分のさい配ミス」として選手をかばったが、敗因は9回の拙守に尽きると思う。阿部慎之助が、9回表に3塁ランナーを牽制しつつ1塁ランナーの2盗を阻止しようとして、センターへ投げてしまったミスに至っては、少年野球なみのプレーだ。  そもそも論になるが、十分に稼いでいるプロス…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

全英オープンを見て思ったこと

 全英オープンが、サウスポート・ロイヤル・バークデールGC(7173ヤード、パー70)で行われた。最終日、53歳のグレグ・ノーマンが首位スタート、2位スタートにアジア人初のメジャー制覇を狙う崔京周と昨年覇者のパドレイグ・ハリントンと、タイガー不在ではあるものの、なかなか見ごたえのある展開であった。  個人的は崔京周に優勝してもらい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フェデラーに学ぶ

 しばらく前の話になるが、2008年ウインブルドン男子決勝を見て思ったことを書いてみたい。ご存知の通り、フェデラーとナダルの歴史に残る、決勝としては歴代最長の4時間48分にも及ぶ名勝負であった。結果はナダルが、6-4、6-4、6-7(5-7)、6-7(8-10)、9-7でフェデラーの6連覇を阻止して終わった。途中、幾度か雨による中断があ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more