新型インフルエンザとバッシング恐怖症

 とりあえず不安を煽っておきさえすれば、もし的中すれば、良く見抜いたとなるし、的中しなければ即ち好転すれば結果オーライで誰も文句を言わない。楽観論を言って間違えばバッシングの対象となるが、悲観論を言って良くなれば忘れてしまうのが常。

 従って、とりあえず不安を煽っておけば安全だという意識がマスコミ、政府機関にあるに違いない。

 あるいは、日本全体がこの悲観論=安全論に傾いている気がする。

インフル感染者数「累計の数字は不安煽る」と研究者
 厚生労働省は5月23日の正午過ぎに新型インフルエンザの累計患者数が321人に上ったことを発表。関東..........≪続きを読む≫


 上の引用にあるように初期感染者はすでに直っているはずで、何%の人がそれぞれどういう症状、経過であるのかあったのか放送すれば、ずいぶんと騒ぎは収まる気がするが・・・。

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